クルマの機能

【2020年最新版】ブラインドスポットモニター搭載車一覧|国産車&輸入車ラインナップ

ブラインドスポットモニターとは?
ブラインドスポットモニターとは、リアバンパーに内蔵されたレーダーセンサーによって、左右斜め後ろのミラーに映らない死角を監視します。

死角エリアに他のクルマや自転車などがいる場合には、ドアミラー内蔵のインジケーターが点灯しドライバーに警告します。

また、ブラインドスポットモニターは走行中に作動し、作動範囲は8〜10km/h以上です。警告が出たにも関わらず、それ以上近づいてしまった時には、インジケーターの点灯の他、警告音やブレーキの自動制御なども行います。(メーカーによって異なる)

一般的に、クルマの死角領域はドアミラーからリアバンパーの後方約7mの範囲と言われています。

複数車線ある国道や高速道路において、隣車線のクルマの斜め後ろを追走(併走)するのは死角に入ってしまうためとても危険です。

特に、トラックやバスなどの大型車はさらに死角エリアが広いため、走行ポジションにはより注意が必要です。

ブラインドスポットモニター搭載車種ラインナップ

・現行車に限ります
・個人調査のため情報に誤りがある場合があります
・グレードによっては非搭載の場合があります

トヨタ
ハリアー ヤリス
アルファード ヴェルファイア
グランエース カムリ
カローラ クラウン
センチュリー プリウス
プリウスPHV ミライ
カローラ ツーリング C-HR
ライズ RAV4
ランドクルーザー ランドクルーザー プラド
スープラ カローラ スポーツ
ヤリス クロス
レクサス
IS ES
GS LS
RC LC
UX NX
RX LX
マツダ
MAZDA2 MAZDA3
MAZDA6 ロードスター
CX-3 CX-30
CX-5 CX-8
ホンダ
オデッセイ CR-V
レジェンド インサイト
スバル
インプレッサ スポーツ インプレッサ G4
XV フォレスター
レガシィ アウトバック レガシィ B4
WRX S4 レヴォーグ
日産
リーフ セレナ
エクストレイル シーマ
フーガ スカイライン
ティアナ
三菱
エクリプスクロス アウトランダーPHEV
アウトランダー RVR
デリカD:5
スズキ
エスクード
メルセデス・ベンツ
Aクラス Bクラス
Cクラス(セダン・ステーションワゴン・クーペ・カブリオレ) Eクラス(セダン・ステーションワゴン・クーペ・カブリオレ)
Sクラス(セダン・クーペ・カブリオレ) CLA
CLS SL
Mercedes-AMG GT 4ドアクーペ Mercedes-Maybach Sクラス
NEW GLA NEW GLB
GLC(クーペ含む) GLE(クーペ含む)
GLS EQC
Vクラス SLC
Mercedes-AMG GT G
SL
BMW
1シリーズ 3シリーズ(セダン・ツーリング)
4シリーズ(クーペ・カブリオレ・グランクーペ) 5シリーズ(セダン・ツーリング)
6シリーズ 8シリーズ(クーペ・カブリオレ・グランクーペ)
X3 X4
X5 X6
X7 Z4
アウディ
A3 A4
A5 A6
A7 A8
Q2 Q3
Q5 Q7
Q8 TT
フォルクスワーゲン
ポロ ゴルフ
ゴルフ GTE eゴルフ
ゴルフ ヴァリアント シャラン
ビートル T-Cross
T-Roc
ボルボ
V60 V90
S60 XC40
XC60 XC90
ジャガー
E-PACE F-PACE
I-PACE XE
XF XJ
ランドローバー
ディスカバリー スポーツ ディスカバリー
レンジローバー イヴォーグ レンジローバー
レンジローバー スポーツ レンジローバー ヴェラール
DS
DS3 クロスバック
キャデラック
CTS CT6
XT5 XT6
エスカレード
シボレー
カマロ
マセラティ
ギブリ レヴァンテ
クアトロポルテ
ジープ
レネゲード コンパス
ラングラー チェロキー
グランドチェロキー
プジョー
308 508
3008 5008
シトロエン
グランド C4 C3 エアクロス
C5 エアクロス C3
アルファ ロメオ
ステルヴィオ ジュリア
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まとめ

ブラインドスポットモニターは、非常に便利な機能でより安全に運転することができます。

バックミラーにもサイドミラーにも映らない死角にいるクルマの存在をいち早く警告してくれるので、万が一の不用意な事故を防ぐことができます。

しかし、他の機能と同じようにあくまでも補助機能に過ぎず、誤作動や作動しない可能性も考え、必ずドライバーの目で確認し安全運転をしなければなりません。

国産車・輸入車ともに安価なモデルやグレードでは、設定がなかったり数万円のオプション装備である場合が多い傾向ですが、今後マストになってくる機能だと思います。