フロリダ旅行記

【保存版】個人手配でフロリダディズニー(WDW)旅行へ!〜レンタカー編〜

レンタカーを予約しよう!

レンタカーの予約もお得にレンタルできるエクスペディアで行いました。

借出&返却場所、借出&返却日、借出&返却時間を入力し検索すると、その条件に利用可能なクルマが一覧で出てきます。価格帯やレンタカー会社などを選択肢て絞り込み検索も可能です。

レンタカーは、コンパクトカーから大型SUV、スポーツカーなどと種類が豊富なので、好きなクルマでドライブもより一層楽しめます。

クルマを決めたらオプション選択画面に変わります。

アメリカ(フロリダ州)では、25歳以下のドライバーがレンタカーを借りる際には、追加料金を請求されます。若年層による事故が多いためと言われています。

オプションを選択したらドライバー情報&クレジットカード情報の登録画面に変わります。

最終確認をして、予約完了となります。
予約が完了すると、エクスペディアから予約確認メールが届き、予約番号や確認番号が記載されているので、プリントアウトして保存しておくと便利です。

エクスペディアでの予約に含まれている特典

・免責補償制度(CDW)
・盗難補償
・地方税
・走行距離無制限
・予約内容変更手数料無料
・キャンセル料無料

※上記はSiXTレンタカーの特典です。

マスタング コンバーチブルをレンタル!

私は、7日間フォードのマスタング コンバーチブルをレンタルしました。日本で正規販売していないクルマであることとオープンカーであることを条件に選びました。

レンタルしたマスタングは(運良く?)最新モデルで、ボディカラーも珍しい綺麗なブルーだったので、とても気に入りました。

マスタングのメーターパネルには、マイル表記の下にkm/hも同時表記されるので、日本人にもわかりやすく、今何キロ出ているかがひと目で確認できます。

車種 マスタング コンバーチブル
(フォード)
レンタル期間 7日間
レンタル料
オプション込
34,525円
(1日あたり4,932円)
追加オプション SUN PASS(フロリダ州のETC的なもの) / ガソリン満タン返却不要サービス
ガソリン満タン返却不要サービスは不要!

このオプションは「事前に5,000円くらい払っておけば、返却時にガソリン入れなくていいよ」というサービスです。

後々聞いた話によると、このサービスは観光客向けのボッタクリサービスらしいので、付けない方がいいです。アメリカのガソリンは安いので、相当大きなクルマを借りなければ高く付いてしまいます。

予約したクルマを借りに行こう!

期日になったら指定した場所・時間にレンタカーを引き取りに行きます。

事務所に到着したら、スタッフに名前と予約している旨を伝えましょう。受付では、本人確認とネット以外のオプションや注意事項などの説明を受けました。

付けたオプションは、SUN PASS(フロリダ州の有料道路用ETC)とガソリン満タン返却不要サービスで、確か合わせて10,000円くらいだったと思います。オプション代は、その場でクレジットカード払いとなります。

クルマのキーを受け取り、クルマの操作説明を軽く受けて、受付は終了です。日本のように元々あるキズの確認などはありませんでしたので、後々トラブルにならないように写真を撮っておいた方が安心です。

ドライブを楽しもう!

まず、注意しなければならないのが、日本とアメリカの交通ルールの違いです。

心配性の私は、事前にアメリカの交通ルールを調べまくって確実に覚えてから行ったので、スムーズに運転できました。ややこしい標識などは、メモに書いてカンニング用にクルマに置いておきました。

必要最低限覚えておくべき!アメリカの交通ルール
左ハンドル&右側通行

日本と真逆なので、間違えやすいかもしれませんが、周りのクルマの流れをよく見れば大丈夫です。

ウィンカーを出さないクルマが多い

フロリダ州で、ウィンカーと出さないドライバーは全体の半分くらいでした。周囲のクルマの動きや流れを予測しながら見ていないと、ヒヤッとする場面に遭遇してしまうかもしれません。

ウィンカーが赤くて見づらい

日本ではウィンカーの色はオレンジですが、アメリカは赤色ウィンカーのクルマが結構多かったです。ブレーキランプも赤色なので、視認性が悪く見づらかったです。(特に昼間)

マイル表示

アメリカの速度単位はマイルで、1マイル約1.6kmです。ハイウェイでは「SPEED LIMIT 75」(制限速度120km/h)などと、日本の高速道路よりも速度が速いので、周りの流れに合わせて運転しましょう。

パトカーは、日本のように影に隠れてコソコソしておらず、中央分離帯の芝生の上に堂々と停車して見張っていましたが、それでも捕まっている人がいました。ちなみに、フロリダ州のパトカーは、黒のダッジ・チャレンジャーでした。

追越車線は一番左

これも日本と真逆で、速いクルマは一番左、遅いクルマは一番右のレーンを走ります。日本の感覚で左レーンをトロトロ走っていると、日本の高速道路で追越車線をトロトロ走っている迷惑ドライバーと同じになってしまうので、しっかり意識しましょう。

サンキューハザードはNG

日本では黙認されているサンキューハザードは、アメリカでは緊急事態と捉えられてしまうためNGです。お礼は基本的に手で合図しましょう。

赤信号でも右折OK

アメリカでは、禁止標識がある場合(①の「NO RIGHT TURN ON RED」の標識)を除いて赤信号でも右折していいことになっています。ためらってモタモタしていたり、停止してしまうとクラクションを鳴らされてしまうので気をつけましょう。

②All WAY STOP

この標識は信号がない交差点にあり、交差点の停止線に停まった順に交差点に進入できます。

例えば、自分が3番目に停止線に停まったとすれば、先に停まった2台が進んでから、発進することができます。ほぼ同時に停まってしまった時には、「先に行っていいよ」と手で合図してくれたりと、とても親切な人が多かったです。

③CAR POOLS ONLY

高速道路にある標識で、この「CAR POOLS ONLY」の標識がある車線では、2人以上が同乗しているクルマのみ通行できます。1人で乗っている場合は通行できません。渋滞緩和のためのルールだそうです。

ガソリンを入れよう!

フロリダ州では、観光客はガソリンスタンドの機械ではクレジットカードが使えません。そのため、ガソリンスタンドに併設されているコンビニで支払い(クレジットカードOK)をする必要があります。

ガソリンスタンドでの給油方法

・スタンドにクルマを停める
・停めたところの番号を確認する
・コンビニの店員に番号と給油金額を伝える
・支払いをする
・ガソリンを入れる

観光客は、このようなフローで給油しなければならないので少し面倒です。アメリカのガソリン価格は安く、レギュラーなら75円/L前後で給油できるので、燃料を気にせずドライブできました。

コインパーキングを使おう!

アメリカのコインパーキングは前払い式のものが多く、日本のように使った分だけ清算というシステムではありません。

コインパーキングの利用方法

・パーキングにクルマを停める
・置いてある機械で「車両番号(ナンバープレート)と駐車時間」を入力
・支払い
・発行されたレシートをフロントガラスに置いておく

マイアミのコインパーキングを利用した際は、ゆっくり観光したかったので余裕を持って多め時間を取っておきました。支払った分の駐車時間を過ぎてしまうと、駐禁を切られてしまうようです。マイアミ市街地の市営駐車場の駐車料金は確か3時間で400円くらいだったと思います。

借りたクルマを返却しに行こう!

期日になったら指定した場所・時間にレンタカーを返却しに行きます。

私が借りたSiXTレンタカーは、所定の駐車場にクルマを停めて、事務所のポストにクルマのキーを入れるだけでした。返却時はスタッフの確認などは一切なく、「本当にこのまま帰っていいの?」と思うくらいテキトーでした。

実は日本よりも走りやすい!?

レンタカーを借りた7日間の間で、フロリダ州をあちこち2人で1,000km以上走りました。海外での運転は2人とも初めてでしたが、普段からクルマの運転はしているので、ルールさえインプットしてしまえば、何の問題もなかったです。

道路が広い

とにかく道路が広くて、大きな通りでは片側8車線のところもありました。

対面通行が少ない

中央分離帯がある道路がほとんどで、対面通行の道路は少なかったです。

渋滞が少ない

道路が広く分散されているので、動かなくなるようなひどい渋滞はありませんでした。マイアミのショッピングモール付近は少し混んでました。

親切なドライバーが多い

混雑している時の車線変更でもウィンカーを出せばすぐに空けてくれたり、道を譲ってくれたりと、嫌な思いや怖い思いは一度もしませんでした。自分が歩行者の時でも、信号のない横断歩道では95%停まってくれました。

ハイウェイも含めて1,000km以上走行してみて、圧倒的に日本よりも走りやすいと感じました。道路が広いだけでこんなに違うんだ〜と、日本の道路の狭さを実感しました。

海外の運転は初めてだったので、乗る前は少し緊張していましたが、いざ運転してみるとすごく楽してリラックスして運転できました。