フロリダ旅行記

【保存版】個人手配でフロリダディズニー(WDW)旅行!〜事前準備編〜

2019年9月に2週間アメリカのフロリダ州へ行った際、旅行代理店ではなくすべてネット上で個人手配しました。その時に、実際に行かれた方のブログがとても参考になったため、私も残しておきたいと思います。

海外旅行の個人手配は難しい?

私は、初めての海外旅行で全て個人手配で行きましたが、順を追ってひとつずつクリアしていけば難しくはありません。旅行代理店にお任せするのは楽ですが、旅程やホテルなどは自分で決めたいと思ったので個人手配を選びました。
個人手配で行けば、旅行代理店の半額くらいの価格で行けるのでおすすめです。

パスポートを確認しよう!

まずは、パスポートの期限が切れていないかの確認、持っていない場合には取りに行きましょう。パスポートの発行は1〜2週間程かかるため、余裕を持って手続きに行くことをおすすめします。

パスポートの申請に必要な書類

・申請書(申請窓口で記入)
・戸籍抄本または戸籍謄本
・住民票の写し
・パスポート用の写真(使用できる写真は過去6カ月以内に撮影されたものに限る)
・本人確認のための書類(運転免許証など)
・パスポートの発行料金(5年:11,000円・10年:16,000円)

パスポートの写真はカラコンをしていても平気?
結論から言うと、基本的にNGですが、ディファイン(縁のみ)などの裸眼に近い色素のものであれば、完全に自己責任ということで黙認されています。グレーやブルーなど、明らかに日本人の瞳の色でないものやあまりにも大きなサイズのものは、絶対にやめた方がいいです。
どうしてカラコンはダメなの?
瞳の色は、渡航先の出入国審査等において、本人確認のための重要な識別要素となるため、写真と瞳の色が異なっていたり、明らかに不自然な場合にはトラブルになりかねません。
カラコンであることの申告は必要?
パスポートの申請窓口で「使用写真はカラーコンタクトをしていますか?」と聞かれました。私は、裸眼に近い色と大きさのカラコンをして写真を撮ったので、普通に「はい。」と返答すると「トラブルが起こった際には全て自己責任になるのでご留意ください。」といった趣旨のことを言われました。
出入国審査で何か言われた?
比較的厳しいと言われるアメリカ(入国はシカゴ空港)へ行きましたが、私の場合は、目を見られることも、何かを言われることもありませんでした。
国際運転免許証を申請しよう!

※海外でクルマの運転をしない人はスルーしてください。

国際運転免許証とは、日本国外でクルマの運転する時に必要な免許証で、免許センターで交付してもらえます。国際運転免許証の有効期間は、交付を受けた日から1年間なので、期限が過ぎたら返納しなければなりません。

国際運転免許証の申請に必要な書類

・運転免許証
・申請用写真(1枚)
・パスポート
・発行手数料(2,350円)

国際運転免許証については、申請したその日中には交付してもらえると思います。

航空券・ホテルなどの予約をしよう!

実際に行く日が確定したら、航空券・ホテルなどを予約しましょう。個人手配で行く場合には、エクスペディアでの予約がおすすめです。

エクスペディアがおすすめな理由

・トリバゴやトラベルコなどの他社サイトよりも安い
・サイトが使いやすい
・航空券+ホテル+ディズニーのチケットなどのオプションをいっぺん予約できる
・Eチケットなので簡単で便利
・レンタカーの予約も安くできる

エクスペディアでの予約方法などの詳細はこちら

持ち物を調達しよう!

予定が決まったら、早めに持ち物の調達をしましょう。夏場にフロリダへ行く場合には、スコールが心配されるため雨具が必須だったりと、時期によって持ち物も変わってくると思うので、事前に調べておくのがベターです。

持ち物についての詳細はこちら

ガイドブックを買おう!

初めてフロリダディズニーに行く場合には、ガイドブックがあると非常に便利です。私はるるぶ地球の歩き方を購入しました。各パークのマップはもちろん、アトラクションやショー、グッズなどの情報がたくさん書いてあるので、よく読んでから行くとより一層楽しめると思います。

特に、地球の歩き方の方は、パーク間の移動手段について詳しく載っています。ディズニーワールドのパーク間の移動は、バスや電車、フェリーなど(全て無料)と移動手段が様々なので、初めてだととても迷いやすいのですが、これがあったおかげでスムーズに移動できました。
海外旅行傷害保険を確認しておこう!

海外でのトラブルに備えて、海外旅行傷害保険を確認しておきましょう。おそらくほとんどのクレジットカードに自動付帯していると思いますが、補償内容が異なるため、きちんと確認しておきましょう。

海外旅行傷害保険ならエポスカードゴールドがおすすめ!

エポスカードは、入会金・年会費無料です。海外旅行傷害保険は自動付帯なので、面倒な手続き等は一切ありません。エポスゴールドカードの補償内容については下記の通りです。通常のエポスカードにも海外旅行傷害保険は付帯していますが、補償金額に相違があります。

最高補償金額 1,000万円
傷害治療費用 300万円
(1事故の限度額)
疾病治療費用 300万円
(1疾病の限度額)
賠償責任
(免責なし)
2,000万円
(1事故の限度額)
救援者費用 100万円
(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害
(免責3,000円)
20万円
(1旅行・保険期間中の限度額)
エポスカードゴールドの優待&特典
国内外の空港ラウンジが無料 世界38都市の現地サポートデスク
緊急カード発行無料 国際線クローク優待
紛失受付センター
(不正使用を全額補償)
海外Wi-Fiレンタル優待
空港宅配サービス
フロリダのオーランドにもサポートデスクがあるので、万が一のトラブルにも安心です。出発前に海外用のカスタマーサービスの電話番号などを携帯に保存しておきましょう。
海外用Wi-Fiを予約しよう!

アメリカは日本よりもWi-Fi環境が充実していますが、持っていた方が安心です。フロリダディズニー(WDW)のパーク内も無料Wi-Fiが設置されており、たまに接続が切れるものの、特に不自由なく使えました。

海外Wi-Fiならワイホーがおすすめ!

・受け取り&返却は、空港or自宅どちらでもOK!
・キャンペーン利用でとにかく安い!
・安いのに問題なく使える!

イモトのWi-FiやグローバルWi-Fiなど、有名な会社もたくさんありますが、利用料金の安いワイホーで十分でした。ネットの口コミでは悪評も見受けられましたが、「使い方間違えてない?」と思われる場合や「電波の届きにくいド田舎にいる」などでした。フロリダはアメリカの中でも比較的大きな都市ですし、人気観光地なので回線の心配はありません。

実際にワイホーでレンタルした時の詳細
利用期間 16日間
4G 1ギガプラン 20,000円
(1,250円×16日)
キャンペーン割引 -18,224円
安心保証 3,456円
(200円×16日)
合計 5,232円
ワイホーはとにかく安いです!同じ条件で他社でレンタルした場合、普通に1万円を超えたりしたので、ワイホーにして正解でした。使い方や性能も全く問題ありませんでした。
両替をしよう!

アメリカはキャッシュレス社会なので、ディズニー内でもクレジットカードでの支払いが可能です。そのため、現金は2万円分をドルに両替+念の為日本円での1万円の合計約3万円分の現金を所持していました。

主にチップ用でしたが、少なくもなく多くもなくちょうど良い金額でした。
両替は空港でもできるので、忘れてしまっていても大丈夫です。

ESTAを申請しよう!

アメリカ入国には、電子渡航認証システム「ESTA」の申請が必要です。インターネット上で手続きができるので、簡単ですし時間もかかりません。ただし、ESTAの申請は出発の72時間前までと決められているので、注意が必要です。

申請が通ると以下のようなメールが届きます。

ESTA申請の流れ

申請情報入力:基本情報のほか、どこへ行くのか、どこに泊まるかなどを入力
支払い:クレジットカード決済(1,511円でした)
申請審査:登録したメールアドレス宛てにESTA申請の結果が送られる
渡航申請完了:米国CBP公式サイトより「渡航認証許可」メールが届いたらESTA申請は完了