カーリース

【車サブスク】KINTOの料金プランや特徴、口コミ・評判|KINTOで得する人とは?

車のサブスクリプション「KINTO(キント)」の契約プランやリース料金、メリット・デメリット、口コミ評判などをまとめました。

「KINTO(キント)」は、トヨタグループが展開している株式会社KINTOのマイカーリース事業です。

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KINTOの特徴

トヨタ / レクサスに特化している
月額リース料に任意保険やメンテナンス費用まで含まれている
年間最大13,000円相当の愛車ポイントが貯まる

トヨタ / レクサスに特化している

KINTOはトヨタグループの会社が運営しているので、選べる車種はトヨタとレクサスに限られています。

トヨタおよびレクサスの正規販売店と提携しているのでサポートは万全で、安心のカーライフを送ることができます。

トヨタの新型車「ヤリス クロス」はもちろん、モデリスタのカスタマイズエアロパーツ装着車(アルファードやハリアーなど)もラインナップされています。

ラインナップされている車種は都度変わりますので、要チェックです。

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【KINTO】愛車サブスクリプション

月額リース料に任意保険やメンテナンス費用まで含まれている

KINTOの月額リース料には、各種税金や自賠責保険の他に任意保険やメンテナンス費用まで含まれており、契約満了時の残価精算も不要であるため、契約期間中の大きな出費の心配がありません。

さらに、KINTO付帯の任意保険は年齢・運転者の制限がない(※KINTO ONEで個人契約の場合)ため、家族や友人間でシェアすることも可能です。

メンテナンスは、正規販売店にてフルメンテナンスが受けられるので、他社カーリースのように別途で有料メンテナンスオプションを追加契約する必要もありません。

年間最大13,000円相当の愛車ポイントが貯まる

KINTOには、日々の運転や定期メンテナンスでポイントが貯まる「愛車ポイントサービス」があり、安全運転を心がけることと定期メンテナンスを受けるだけで、年間最大13,000円相当のポイントが付与されます。

貯まったポイントは、KINTOが厳選したブランド品や宿泊券、カタログギフトなど約3,000点の商品と交換できます。

KINTOの契約プラン

KINTOでは、トヨタとレクサスが対象の「KINTO ONE」と、レクサスのみ対象の「KINTO FLEX」というプランがあります。

KINTO ONEは、通常のカーリースと同じ仕組みで1台の車両を3年間(トヨタは5年 / 7年も対象)契約します。

一方で、KINTO FLEXでは、レクサスを3年間で1年ごとに乗り換える【3台/3年(1年毎)プラン】と、レクサスを3年間で半年ごとに乗り換える【6台/3年(半年毎)プラン】がありますが、いづれもリース料が高額であることからあまり普及していないようです。

「KINTO ONE」と「KINTO FLEX」の違い

項目
KINTO ONE
KINTO FLEX
リース料に含まれる内容
車両代、各種税金、自賠責保険、任意保険、メンテナンス費用、車検費用
車両代、各種税金、自賠責保険、任意保険、メンテナンス費用、車検費用
リース車両
トヨタ / レクサス
レクサスのハイブリッド6車種(RX、NX、UX、ES、IS、RC)
契約期間
3年 / 5年 / 7年
※レクサスは3年のみ
3年
契約可能対象
・個人(18歳以上の運転免許証保持者)
・法人
・個人(20歳以上の運転免許証保持者)
・法人
支払い方法
・クレジットカード(個人のみ)
・口座振替
・口座振替
頭金
不可
不可
ボーナス払い
・指定加算額から選択可(個人のみ)
※法人は不可
不可
原状回復費用の負担額
トヨタ:1点あたり1,100円
レクサス:1点あたり2,200円
50点を超える場合1点あたり1,100円
超過走行分の負担額
トヨタ:11円/km
レクサス:22円/km
1kmあたり20円

KINTOのメリット・デメリット

KINTOのメリット

クレジットカード払いができる(KINTO ONEの個人契約のみ)
年齢・運転者の制限がない任意保険がリース料金に含まれている
KINTO独自の愛車ポイントを貯めると様々な商品と交換できる
法人契約なら経費として計上できる
契約満了時の残価精算がない

KINTOのデメリット

頭金を入れることができない
ボーナス払いの加算額はすでに決まっているので自由に設定できない
法人契約の場合はボーナス払いとクレジットカード払いができない
オプション装備がパッケージ化されており、自由に組み合わせができない
任意保険の等級が高い人には割高になる可能性がある

KINTOはこんな人におすすめ!

・トヨタブランドが好きな人
・トヨタブランドの新車に乗り続けたい人
・初めて車を所有する人
・任意保険料が割高になる条件に当てはまる人(年齢が若い / 事故歴がある / 交通違反歴がある / 他)
・家族など複数人で利用したい人
・保険やメンテナンスまですべてお任せしたい人
・シニア層(サポカー補助金対象 / 3年契約なら免許返納時の途中解約金不要)

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KINTOのリース料金の仕組み

KINTOでは、車両本体価格から値引き額と残価を差し引いた金額を契約年数で分割しています。

KINTOの月額リース料には、車両代・各種税金・自賠責保険・任意保険・メンテナンス費用・車検費用がすべて含まれており、トヨタおよびレクサスの正規販売店と提携しているので、各種メーカーサポートを受けることができます。

契約満了時は「車を返却する」もしくは「車を乗り換える」かの2択となります。

車の使用状況に応じて、原状回復費用と超過走行分の精算が必要な場合がありますが、残価精算はありません。

頭金・ボーナス払い

KINTOでは、頭金を入れることはできません。

ボーナス払いは、個人契約の場合のみ年2回(7月 / 1月)での支払いが可能ですが、ボーナス加算額は55,000円 / 110,000円 / 165,000円(一部の車種を除く)のいづれかに決められています。

法人契約の場合はボーナス払いができません。

リースの契約期間

KINTOでは、トヨタ車は3年 / 5年 / 7年のいづれか、レクサスは3年のみの契約期間となります。

契約期間中の途中解約が認められていますが、KINTOの規定に基づき中途解約金(残りの利用料金+追加精算金)を支払う必要があります。

ただし、一定の条件を満たした場合には、解約金免除となるケースもあります。

途中解約金が不要なケース

契約期間中の死亡・免許返納・海外転勤等で、運転困難や使用困難となった場合、解約金なしでの車両返却が認められる場合があります。

3年契約では、死亡・免許返納・海外転勤等に伴う解約金免除が適用され(利用開始日から6ヶ月以内の免許返納は適用外)、5年/7年契約では、死亡時のみ解約金免除が適用されます。

いづれも個人契約のみで法人契約には適用されません。

月間走行距離の上限設定

KINTO ONEおよびKINTO FLEXの月間走行距離は1,500kmまでとされており、年間18,000kmとなっています。

他社のカーリースでは、使用頻度に応じて走行距離の上限を選べる場合が多いですが、KINTOでは1,500kmの設定しかありません。

「週に数回しか乗らないから、他社で月間走行距離が500kmや1,000kmまでのプランを選んだ方が安いかな?」という考えもあるかと思いますが、実際にはあまり価格差はなく、むしろ任意保険料やメンテナンス費用を加味したらKINTOの方が安い場合も多くあります。

※KINTOは各種税金、自賠責保険、任意保険料、メンテナンス費用がすべてコミコミ!

トヨタ・ライズを【同一条件】でリースした場合の会社・走行距離別の月額リース料は以下となります。

500kmまで
1,000kmまで
1,500kmまで
KINTO
月額41,910円
SOMPOで乗ーる
月額37,400円
(+任意保険)
月額38,400円
(+任意保険)
おトクにマイカー 定額カルモくん
月額41,030円
(+任意保険、メンテナンス費用)
コスモMyカーリース
月額40,150円
(+任意保険、メンテナンス費用)
月額41,030円
(+任意保険、メンテナンス費用)
月額41,580円
(+任意保険、メンテナンス費用)

「コスモMyカーリース」と「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、月額リース料とは別途で任意保険料とメンテナンス費用を負担します。

一方で、「SOMPOで乗ーる」ではメンテナンス費用が月額リース料に含まれているので任意保険料のみを別途負担しますが、KINTOならすべてコミコミなので月額リース料の支払いのみで済みます。

任意保険料は個人で契約すると、年齢や事故歴、車種などによって保険料が変わります。

しかし、KINTO付帯の任意保険であれば、KINTOが保険契約者であるため月額リース料が変動することはありません。

さらに、年齢・運転者の制限がない保険内容なので、家族や友人間でドライバーを交代しても問題ありません。

しかし、全年齢・運転者が対象の保険であることから、すでに別の保険に加入している等級の高い人にとってはやや割高になる可能性があります。

車種はトヨタまたはレクサスのみ

KINTOはトヨタグループの会社であるため、車種はトヨタとレクサスの一部車種のみとなります。
※KINTO ONEではトヨタとレクサス、KINTO FLEXではレクサスのみ

ボディカラーは自由に選べますが、グレードは人気が高いものに限られていて、オプション装備も人気の組み合わせがパッケージ化されているので、新車購入時のようなフルカスタマイズはできません。

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【KINTO】愛車サブスクリプション

希望ナンバーは、有料(+330円/月)で選ぶことができますが、字光式ナンバーや図柄ナンバー、抽選ナンバーは選べません。

選べない抽選ナンバー
「・・・1」「・・・7」「・・・8」「・・88」「・333」「・555」「・777」「・888」「1111」「3333」「5555」「7777」「8888」など

※「1188」「2525」「8008」などの人気ナンバーも、地域によっては抽選対象番号に該当する場合があります。

KINTO付帯の任意保険について

KINTOでは、月額リース料に任意保険も含まれています。

個人契約の場合であれば、年齢・運転者の制限がないので誰でも運転することが可能であり、法人契約の場合は、契約法人の役職員およびその家族までであれば保険・補償の対象となります。

さらには、弁護士費用やレンタカー費用補償、ロードサービスまで特約に含まれているので、万が一の事態にも安心して利用することができます。

他社のカーリースであれば、基本的に任意保険は個人で加入しなければならず、年齢・運転者制限がない保険は高額になりますが、KINTOならその心配もありません。

KINTO付帯の任意保険の内容

KINTOに付帯されている任意保険は、KINTO ONEとKINTO FLEXのどちらも同様の内容です。

※今現在、KINTO以外の自動車保険を契約している場合は、契約中の自動車保険をKINTO契約車両に付帯することができません。

年齢・運転者の制限
・個人:制限なし
・法人:契約法人の役職員およびその家族まで
対人賠償責任保険
1名につき無制限(自賠責保険の補償額含む)
対物賠償責任保険
1事故につき無制限
人身傷害保険
1名につき5,000万円まで
車両保険
事故支払限度額はリース契約の規定損害金
(偶然な事故によって発生した損害を補償)
契約者負担額
1事故あたり最大5万円(2回目以降も同額)
弁護士費用
1事故につき300万円まで(被保険者1名につき)
レンタカー費用補償
事故最長30日または故障最長15日
(盗難でも代車費用を補償)
ロードサービス
①車両搬送費用補償、車両搬送サービス
②緊急時応急対応費用補償、緊急時応急対応サービス
※①と②で合計15万円が限度
保険・補償制度が適用されない例

・警察に事故の届出を行わなかった場合
・契約満了までに車両返却がされず、事故を起こした場合
・無免許運転や酒気帯び運転等による事故の損害
・地震や噴火、津波による損害
・利用規約違反、禁止行為に該当する場合
・そのほか保険会社判断による保険金をお支払いできない事由に該当する場合
・KINTO契約以外の車両である

KINTOのメンテナンス内容

月額リース料に含まれているメンテナンス内容は、KINTO ONEとKINTO FLEXでは一部異なります。

KINTO ONE / KINTO FLEXのいづれかでレクサスを契約する場合は、レクサスオーナーだけの「レクサスオーナーズデスク」を利用することができます。

項目
KINTO ONE
KINTO FLEX
法定点検
定期点検
車検

(3年契約のため)
故障修理
代車

(法定点検または故障修理時)
油脂類の交換及び補充
消耗品の交換

KINTOの契約満了後の選択肢

KINTOでは、契約が満了すると「車両を返却する」または「新車に乗り換える」のいづれかとなり、買い取りや無償譲渡はありません。

車を返却する際には、車の使用状況に応じて原状回復費用や超過走行分(年間18,00km以上)の精算が発生する可能性がありますが、残価精算はありません。

契約満了時にかかる費用

KINTOでの契約満了時にかかる費用は、「原状回復費用」と「超過走行分の精算」です。

原状回復費用は、過度な損傷による修理やクリーニングが必要な場合、車両価値を下げた場合に査定減点精算ガイドラインに基づいて請求額が決まります。

【KINTO ONE】トヨタ:1点あたり1,100円、 レクサス:1点あたり2,200円
【KINTO FLEX】50点を超える場合に1点あたり1,100円

超過走行分については、月間走行距離制限を超過した場合に超過分を規定額にて換算し実費精算します。

【KINTO ONE】トヨタ:11円/km、レクサス:22円/km
【KINTO FLEX】20円/km

KINTO ONEおよびKINTO FLEXの月間走行距離は1,500kmと定められており、年間で18,000㎞まで走行することが可能です。

例えば、トヨタ車3年契約で総走行距離が54,800kmだった場合の実費精算額は、8,800円(800km×11円)となります。

民間企業の調査によって、マイカー保有者の約6割が年間走行距離7,000km以下であることがわかっています。

「普段の買い物+週末のレジャー+年に数回の遠出」程度であれば、あまり走行距離を気にする必要はないと思います。。

私の場合、新車購入から2年で35,000km走っていますが、以下のような使用頻度でも年間18,000kmは超えません。
・1日1回は必ず乗る
・週1〜3回は往復100〜200km程度の移動
・年に5回は往復300〜500km程度の移動
・年に1回は往復1,000km程度の移動

KINTOの契約基準

KINTOでは、個人 / 法人での契約が可能です。

個人での契約では、運転免許証を取得している18歳以上が申し込み対象となり、未成年の場合は親権者の同意書が必要です。

また、個人事業主の場合は「個人」での申し込みとなります。

KINTOで愛車ポイントを貯めよう!

KINTO ONEでは、毎日の運転や定期メンテナンスでポイントが貯まり、貯まったポイントはお好きな商品と交換できる「愛車ポイントサービス」があります。

・KINTO FLEXおよびKINTO ONEのレクサスは対象外
・愛車ポイントサービス対象外の車種・グレードがある
・トヨタの情報通信サービス「T-Connect」の契約が必要
・ポイントは3ヶ月間毎の平均スコアに基づき付与される

愛車ポイントの貯め方

安全運転、エコ運転でポイントを貯める

日々の安全運転やエコ運転がスコア化(急発進や急ブレーキがないかなど)され、ポイントは3ヶ月間毎の平均スコアに基づき、以下のポイント数が付与されます。

運転スコア
付与ポイント
90点以上
3,000ポイント
80点〜89点
2,000ポイント
70点~79点
1,000ポイント
69点以下または事故発生時
0ポイント

3ヶ月平均の運転スコアが90点以上なら、年間12,000ポイント(12,000円相当)が貯まる仕組みです。

定期メンテナンスを受けてポイントを貯める

KINTO ONEの契約プランに含まれている定期メンテナンスを受けるだけで、1回につき500ポイントが付与されます。
定期メンテナンスは、3年契約なら6回、5年契約なら10回、7年契約なら14回含まれています。

つまり、日々の運転と定期メンテナンスで年間最大13,000ポイント(13,000円相当)が貯まります。

愛車ポイントでもらえる商品

ブランド品、フルーツ等の季節商品、家電、食品、アウトドア用品、宿泊券、お食事券、鑑賞チケット、カタログギフトなど約3,000点の商品から、保有ポイントに応じてお好きな商品を選ぶことができます。

※体験型ギフト券の有効期限は、発行日から6ヶ月間となります。

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KINTOの人気車種TOP5

ヤリスクロス
【月額:21,010円〜
ボディタイプ コンパクトSUV
車両本体価格 1,798,000〜2,815,000円
車体サイズ 4,180×1,765×1,590mm
燃費(WLTC) 17.4〜30.8km/L
ライズ
【月額:16,280円〜
ボディタイプ コンパクトSUV
車両本体価格 1,679,000〜2,282,200円
車体サイズ 3,995×1,695×1,620mm
燃費(WLTC) 18.6km/L
ハリアー
【月額:26,510円〜
ボディタイプ SUV
車両本体価格 2,990,000〜5,040,000円
車体サイズ 4,740×1,855×1,660mm
燃費(WLTC) 15.4〜22.3km/L
4位 パッソ
【月額:11,220円〜
ボディタイプ コンパクト
車両本体価格 1,199,000〜1,903,000円
車体サイズ 3,650×1,665×1,525mm
燃費(WLTC) 19.0〜21.0km/L
5位 アルファード
【月額:37,290円〜
ボディタイプ ミニバン
車両本体価格 3,520,000〜7,752,000円
車体サイズ 4,945×1,850×1,950mm
燃費(WLTC) 9.9〜14.8km/L

※最安条件(7年契約・ボーナス払い)での価格です。

KINTOの評判・口コミ

以下の評判・口コミは、みんなの評価ランキング「みん評」様の口コミを引用させていただいております。

Nana 様  投稿日:2019年6月22日

安心して利用できます。

車を買うか、借りるかずっと迷っていたところ、このサービスを知って利用を始めました。
車購入の際のめんどくさい手続きや頭金などがいらない事もありがたいですが、料金が分かりやすい点がよかったです。
月額料金に登録諸費用や税金、メンテナンス代や保険代など全て含まれているので、安心して利用できます。

私はTOYOTAの車が好きなのですが、車種も人気の車種や色から選べますし、グレードやオプションも色々揃っていました。
月額料金はかなり上がってしまいますが、TOYOTA以外にもレクサスも選べるようなので、購入は難しくても少しの期間憧れのレクサスに乗ってみたい人などにも良いサービスだと思いました。

ひろ 様 投稿日:2019年9月5日

今の自分たちのライフスタイルにピッタリ!
子供たちが成人してからは、家族で出かける事もなくなったので、軽自動車に乗りかえて5年ほど経っていました。
テレビのCMを見て、これはいい!と思いました。

たとえ軽自動車であっても、本体価格+諸経費は結構な金額となり、保険や税金など支払いはかさみます。でもKINTOだと何も考えなくていいんです。来年はまた普通車に乗りかえたいと思っていたところだったので、すぐにアクアで契約しました。
車種に拘りがあって、ずっと乗り続けたい人には、かえって高くつくかもしれませんが、定年を過ぎた私たち老夫婦にとっては、いつまで乗れるかわからないし、ローンを組んだり、車検や保険などいろいろな手続きから解放されて新車に乗れるというのは、今の私たちには、ちょうどいいシステムなんですよね。

メドウラーク 様 投稿日:2019年9月8日

気軽に新車に乗る事が出来て良いと思います。
親から譲りうけた車が先日廃車になってしまい、新車を手に入れようと考えましたが、利用機会が少ないので購入はちょっと、と考えていた時にここに出会いました。ここは月ごとの定額料金で新車が乗り放題という、私にぴったりのサービスでした。頭金不要で任意保険代も月額料金に含まれていて何の不安も無く新車を借りる事が出来ますし、カーリースに比べて月額料金が安めに設定されているのもありがたいです。

大手というだけあって問い合わせをした際の対応等、サポート体制も素晴らしいですが、契約期間のプランを増やす等その点をもう少し柔軟に対応してくれるとより良くなるかなと思います。

車もお金も大好き人間 様 投稿日:2019年9月17日

様々な種類の自動車が月額で乗れ便利!
かつて自家用車を持っていましたが、自動車税等の維持費がかかるという理由で、現在は月額のサブスクリプションサービスに切り替えています。何といっても、トヨタが展開する多くのブランドの車に乗れることが最大の特徴と言えます。

維持費を節約することが優先事項となっているため、一つの車に3年間乗れるプランを契約し、現在はアクアに乗っています。メンテナンス費用に加え、税金や任意保険がセットで、月額およそ4万円の支出となりますが、これまでかかっていた車関連のお金を一気に浮かせられ、生活に余裕が出てきました。

マカロン 様 投稿日:2019年8月20日

使ってみてよかった!
元々がトヨタユーザーでディーラーさんとのお付き合いも長い中で、転勤で地元に戻ってきた子供が自由に使える車が必要になった時こんなサービスもあると紹介されました。
転勤や結婚等で長く使用しない可能性が高かったこともあり、このサービスを使ってみようと考えて元々お世話になっているディーラーで見積もり等の相談をして車種に拘りも無かったのでコースの中からアクアを選びました。

ディーラー自体とのお付き合いの実績があったので審査面でもまったく問題は無く、また料金面でも運転者に20代がいることを考えると、とてもリーズナブルだと感じました。

PICK 様 投稿日:2019年5月1日

普段の足がわりのクルマとして利用。
車を使いたいけど、車検とか保険とか色々面倒臭い!と思っていたので、期間で区切ってクルマを変えられるサービスは便利です。全部コミコミなのも嬉しい。1日にちょこちょこ車に乗るので、手元にあるっていうのはいい感じです。あと、トヨタがやっているという安心感はあります。

課題点としては、わたしが住んでいるエリアは駐車場代がかなり高いので置いておくだけでお金が倍近くかかる、ということ。そこの経費を引き算したかったら、近隣は自転車、遠乗りはカーシェアかなとも思うんですよね。ただ、自転車がわりにクルマに乗りたいっていう目的があったので、KINTOを利用させてもらってます。

パンクロックビースト 様 投稿日:2019年3月20日

◎新車をお得に乗れました!
車の代金や税金、保険料、メンテナンス料などが含まれているので他に払うのはガソリン代と駐車代くらいでとてもお得に感じました。何より3年契約で新しい車に乗り換えることができるのでずっと新しい車に乗り続けることができるのが魅力的です。

友人からは車を変えるペースが早くないか?と聞かれて、サービスについて紹介してみたら驚かれました。まだまだ世間での認知度は低いですが、もっと広まれば普及しそうなサービスだなと思います。

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KINTOのQ&A

契約締結から納車まではどれくらいかかる?

車種によって異なりますが、KINTO ONEでは通常1ヶ月程度、KINTO FLEXでは2~3ヶ月程度かかります。
納車場所はお近くの正規販売店です。

途中解約をした場合に違約金はかかる?

途中解約の場合は「残りの利用料+追加精算金」を精算します。
また、契約期間中に死亡・免許返納・海外転勤等となった際には解約金なしとなる場合があります。

事故を起こしてしまった場合の自己負担はいくら?

1事故につき最大5万円の負担となり、KINTO付帯の任意保険での修理が可能です。
全損事故の場合は、途中解約としての手続きとなります。

乗り換え手数料はかかる?

かかります。契約プランや乗り換え希望の申し出のタイミングにより手数料が異なります。

車の改造をしてもいい?

不可です。モデリスタのカスタマイズエアロパーツ装着車をリース車として選ぶことはできます。

車内で喫煙やペットを乗せてもいい?

不可です。利用規約に違反します。

KINTOで設定されていないオプション装備は付けらない?

設定されていないメーカーオプションは選択不可ですが、ディーラーオプションであれば個人負担で装備可能です。

希望ナンバーは可能ですか?

可能です。ただし、字光式ナンバーや図柄ナンバー、抽選ナンバーは不可です。

KINTOの運営会社情報

運営会社
株式会社KINTO
本社住所
東京都中央区日本橋室町2-3-1
室町古河三井ビルディング16階
設立日
2019年1月
資本金等
150億円